彼女がずっといなかった私にも出会いが訪れた

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私は34歳の男性で、兵庫県に住んでいます。公務員として働いていたのですが、あまり馴染めずに辞めてしまい、今は自由業をしています。

彼女はもちろんいません。いえ、いませんでした。今はいるのです。しかしずっといませんでした。ずっと自宅と会社の往復という生活をしていましたし、大学生の頃も1年生の時に一度できて、数カ月付き合った後は、一人もできませんでした。

彼女がいない生活が長年続くと、彼女をどうやって作ればいいのかもわかりませんし、付き合うことが億劫になるのです。チャンスがあっても避ける始末です。

これでは一向にできるはずがありません。これではまずいと思った私はなんとか彼女をつくろうと思い、色々と実行に移しました。これは会社を辞めて、時間ができてからです。

具体的になにをしたかというと、ストリートナンパですね。これはとても勇気のいる決断でした。ナンパというと、ノリのいいチャラい兄ちゃんが行っているイメージがありますが、元公務員で真面目な男が街へ繰り出して行うのですから、最初はとてもストレスでした。

しかしこうでもしなければ、一生彼女もいない寂しい人生になってしまうと思い、取り組みました。最初はとても苦戦しました。まず街へ出ても、声をかけることができない。道を聞くことすらできないのです。これには参りました。

こんなにしゃべりかけるのが怖いとは思いませんでした。人の目も気になり、なおさら心は萎縮していきます。しかし維持になって続けました。すると、数カ月経つころには、気さくに声をかけられるようになりました。一緒にお茶をすることもできましたし、何と付き合ってくれる女の子もできました。これにはとても感動しました。

私は、ナンパに取り組みました。友達がいませんでしたので、合コンなどには参加できなかったからです。しかし結果として、ナンパに取り組むことにより、精神が鍛えられたように思います。そして自分の力だけで女を作ったという自信になり、結果として良かったと思っています。

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